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2017/03/22
「新たな食中毒の発生」気候(気温)の変化と共に(食中毒)に注意を!

今回の食中毒大量発生の原因菌は「ウェルシュ菌」と言う、聞き慣れない菌で、体内も含めてどこにでも常在するものとの事です。熱に比較的強い事が特徴の様です。気温は温か、寒さ、を繰り返しながら上昇して参りますが、ちょっとした油断から食中毒を誘発する事となります、食中毒予防体制について今一度の確認をして頂く事か必要です。R-100の効果性につきましては、一般食中毒原因菌(サルモネラ・黄色ブドウ球菌等)、O-157等の腸管出血性大腸菌への効果検証、そして、ノロウイルスの不活化検証によりその効果性は高く評価されておりますが、最大の特徴は【持続性効果】に有ります。一般的なアルコール系での消毒は、一過性効果でしかなく、加えて、ノロウイルスにはアルコール系の効果は有りません。勿論、R-100に対して過度な評価をしている訳でもなく、一番重要な事は「正しい知識に基づくR-100の活用」であることは言うまでも有りません。今一度、その対象箇所をチェックし、実行に移しましょう。自分自身を、そして、大切な人を守る為、是非ともお願い致します。ご質問等が御座いましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。

2017/03/10
「白癬菌」(水虫)への「R-100」効果検証結果から、注目の「フットケア」分野での活用

今、注目の「フットケア」分野、既に、総合病院・介護関係施設での取組が成されております。そうした現場サイドからのお声から、より効果的、より簡便に足の清浄化等が出来ないか、具体的なものとして「白癬菌」(水虫)の改善が挙げられました。こうした事を受け、【R-100】の「白癬菌」への効果検証を実施、多方面からの後押しもあって、「白癬菌」の権威である、岐阜県内I病院F医師のご協力を得て検証用の「白癬菌」を入手し、検証にあたっては「真菌」研究で様々な実績を持つ岐阜大学応用生物科学部植物病理学研究室にて検証をして頂く事が出来ました。結果として,「発育阻止効果」(静菌的効果)が確認できたものです。更に、F医師からは、「白癬菌」への直接的効果もさる事ながら、「角質」が取れる事が水虫治療での重要要素である事を指摘され、「R-100」が天然の界面活性剤で角質の柔軟化や保湿性が高い等、合成の界面活性剤(合成石鹸)と大きく異なる作用に大きな期待ができ得るものと評価されました。因みに、角質除去の重要性について補足しますと、角質と皮膚との間の「ケチン層」を餌とするように白癬菌が繁殖する為、角質を除去出来ると一緒にケチン層、そして、白癬菌も除去できてしまう事になり、ある一定期間は症状の改善が進むとの事です。その間で、更なる「ケア」が出来れば完治への道が開けるとの事です。こうした事を背景として、【R-100】の機能的利点を最大限生かした「フットケア商品」の開発はいよいよスタートを切ります。今暫くのお時間の後にご紹介を致します。

2017/02/24
「「R-100」の【多機能性】表現についてお問い合わせが有りました・・・

「R-100」の【多機能性】について下記に簡潔にご説明を申し上げます。
(1)「抗菌性」→一般食中毒菌・O-157等腸管出血性大腸菌・ノロウイルス等、への効果確認
(2)「防カビ性」→人体に影響のない防カビ剤として国内の権威ある研究機関で採用
(3)【VOC(有害化学物質)】→分解・除去作用の確認(シックハウス症候群症対策)
(4)「消臭性」→芳香などではなく、細菌・雑菌・カビ菌など臭気の源からの消臭効果
(5)「安全性」→急性毒性試験(LD50値)の吸気・経口、アレルギー性試験等による確認
これらに於いて、権威ある検査機関の検証のもとでの確認を以って商品としての可能性を追求、以下の分野での商品化を進めており、その点において【多機能性】商品と表現して居るものです。
医療・介護・研究機関等、現場サイドのお声から、清拭材・フットケア等での新商品、居住空間の清浄化を目指した商品、更に、ペット向けの新たな観点に立った商品、これら全てに「安心と安全」をお届けする天然清浄化素材「R-100」を基本とするものです。
今後も、「ポストハーベスト」分野等、活用範囲は尚一層の広がりを見せるものと考えます。是非とも、【R-100】への関心をお持ち頂き、日常生活の中に生かして頂ければ幸いです。

2017/02/02
「猫ちゃん」ブームの背景と「R-100」活用の可能性・・・

ぺット頭数で猫が犬を上回った事は、ご存知の方も多いと思います。こうして、私は猫派、いや、犬派と騒がしいものですが、この猫について検証をしてみますと、犬とは大きく異なる事が分かってきました。犬と違う「ツンデレ」の態度が猫派にとってはたまらないそうですが、猫の身体・行動特性を以下に纏めました。(1)極めて皮膚がデリケートで「なめ癖」が有りますが、猫の唾液・体液には雑菌/細菌が多いそうです。それが舐める事により皮膚に近い綿毛につき浮遊し、それが、最近話題の「猫アレルギー」の原因となっています。花粉症と同じで異物に対する過剰防衛反応です。(2)舐める事により皮膚は比較的臭いが無いのですが、そうした雑菌/細菌が体内に入ると共に、犬の雑食とは異なり完全肉食の猫はたんぱく質の摂取率が非常に高いため、雑菌/細菌に触発され体内での腐敗が進み「猫は臭い」とのイメージに繋がるものです。更に、これも特有のマーキングも臭気の一つとして指摘されています。(3)猫に柑橘系の匂いは禁物、猫好きの方々の鉄則ですが、そうした臭いによりただでさえ低い猫の肝機能(解毒作用)をさらに低下させることに繋がるようです。要注意。…これらを考えるに、【猫アレルギーの予防対策】【臭気対策】《ご家族を含めた健康空間》等のテーマの基に、【R-100】に大きな活躍の余地が有るものと確信を持つものです。猫好きの皆さん「R-100」は最強の味方ですよ!

2017/01/07
「謹賀新年」 本年も、ご支持を頂く皆様方にお応えすべく全力を尽くして参ります。

昨年は、多くの皆様からのニーズにお応えをすべく様々な検証を重ね、新たな方向性を見出す事に繋がりました。心より感謝を申し上げます。本年も、昨年以上の熱意をもって「R-100」の新たな活用範囲を見出し、「日本環境衛生振興会」の大義たる「社会貢献」を果たして参りたいと考えるものです。特に、【R-100】プラスHという更なる効果性商品を核として、従来からの「抗菌性」「防カビ性」「消臭性」に加え、【健康居住空間】における革新的な商品として、また、「白癬菌」(水虫)への効果検証から新たな医療分野として注目を集める「フットケア」分野への活用など、国内外を問わず、また、OEMによる幅広い展開を考えるものです。その為には、幅広い皆様のご支持の基に新たなニーズ、販売基盤の構築が不可欠なものと言え、なお一層のご協力をお願い申し上げます。皆様と共に、本年を「日本環境衛生振興会」そして「R-100」事業の飛躍の年とすべく、何卒、よろしくお願いを申し上げます。

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