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2017/05/10
「R-100」の多機能性に大きな注目が!その求められるものとは・・・

「R-100」の多機能性に付いては、折に触れご紹介をしてきましたが、新たな時代をリードする【素材】として海外からのオファーも多くいただいております。日本国内でも完全に解消されたとは言い難い「シックハウス症候群症」、これはVOC(有害化学物質)がその原因とされ、日本国内では規制されておるものも多くなっておりますが、反して「シックハウス症候群症」が大幅減少とはなっておりません。輸入による家具等々におけるVOCがその背景にあるからと考えられます。このVOCを背景とした状況は中国等では「社会問題化」しており、【R-100】のシックハウス対策効果検証実績は大きな価値観として捉えられているようです。また、【白癬菌】への効果検証は、注目の糖尿病などを背景とした新たな治療領域である「フットケア」分野で高く評価されており、「フットケア」の進化へ繋がるものと期待を集めております。更に、中心的効果である「抗菌性」「カビ抑制効果」に於きましても、それと両立する「高い安全性」の担保が今までにない理想的なものとして新たな活用が進められてもおります。こうした「R-100」の多機能性によりより多くの活用分野が広がる事により、目指すべき社会貢献の一助となります事を強く望むものです。是非とも、より多くの方々に「R-100」の多機能性をご認識頂きます事を望むものです。

2017/04/13
桜の開花と共に温かさを実感する昨今、いよいよ食中毒予防の実践が求められます!

最近では、「作り置きカレー」「海苔」を介した食中毒の大量発生、一昨日も、東京の著名なホテル・レストランでの黄色ブドウ球菌による中毒発生など、意外な発生源・原因菌等に驚くものです。よって、従来感覚ではない食中毒予防対策が求められているものと考えます。「手洗い」や「消毒」等の励行は当然では有りますが、最早、そうしたレベルでの「食中毒予防」対策による「安心」「安全」を得る事は困難であると認識する必要が有ります。最大のキーワードは、【一過性効果ではなく持続性効果】であり、黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・ビブリオス菌等の一般食中毒原因菌、O-157等の腸管出血性大腸菌、そして、ノロウイルスへの効果性は勿論の事、その効果性が持続する事が極めて重要と言えるのです。是非とも、このキーワードである【持続性効果】を発揮する【R-100】商品を中心に「食中毒予防」対策を実践して頂きたい。その為に、「R-100」への認識を深めて頂き、その素晴らしい効用を日常生活において活用、「安心」「安全」を追求してください。詳細については、遠慮なくお問い合わせを頂けますれば幸いです。

2017/03/22
「新たな食中毒の発生」気候(気温)の変化と共に(食中毒)に注意を!

今回の食中毒大量発生の原因菌は「ウェルシュ菌」と言う、聞き慣れない菌で、体内も含めてどこにでも常在するものとの事です。熱に比較的強い事が特徴の様です。気温は温か、寒さ、を繰り返しながら上昇して参りますが、ちょっとした油断から食中毒を誘発する事となります、食中毒予防体制について今一度の確認をして頂く事か必要です。R-100の効果性につきましては、一般食中毒原因菌(サルモネラ・黄色ブドウ球菌等)、O-157等の腸管出血性大腸菌への効果検証、そして、ノロウイルスの不活化検証によりその効果性は高く評価されておりますが、最大の特徴は【持続性効果】に有ります。一般的なアルコール系での消毒は、一過性効果でしかなく、加えて、ノロウイルスにはアルコール系の効果は有りません。勿論、R-100に対して過度な評価をしている訳でもなく、一番重要な事は「正しい知識に基づくR-100の活用」であることは言うまでも有りません。今一度、その対象箇所をチェックし、実行に移しましょう。自分自身を、そして、大切な人を守る為、是非ともお願い致します。ご質問等が御座いましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。

2017/03/10
「白癬菌」(水虫)への「R-100」効果検証結果から、注目の「フットケア」分野での活用

今、注目の「フットケア」分野、既に、総合病院・介護関係施設での取組が成されております。そうした現場サイドからのお声から、より効果的、より簡便に足の清浄化等が出来ないか、具体的なものとして「白癬菌」(水虫)の改善が挙げられました。こうした事を受け、【R-100】の「白癬菌」への効果検証を実施、多方面からの後押しもあって、「白癬菌」の権威である、岐阜県内I病院F医師のご協力を得て検証用の「白癬菌」を入手し、検証にあたっては「真菌」研究で様々な実績を持つ岐阜大学応用生物科学部植物病理学研究室にて検証をして頂く事が出来ました。結果として,「発育阻止効果」(静菌的効果)が確認できたものです。更に、F医師からは、「白癬菌」への直接的効果もさる事ながら、「角質」が取れる事が水虫治療での重要要素である事を指摘され、「R-100」が天然の界面活性剤で角質の柔軟化や保湿性が高い等、合成の界面活性剤(合成石鹸)と大きく異なる作用に大きな期待ができ得るものと評価されました。因みに、角質除去の重要性について補足しますと、角質と皮膚との間の「ケチン層」を餌とするように白癬菌が繁殖する為、角質を除去出来ると一緒にケチン層、そして、白癬菌も除去できてしまう事になり、ある一定期間は症状の改善が進むとの事です。その間で、更なる「ケア」が出来れば完治への道が開けるとの事です。こうした事を背景として、【R-100】の機能的利点を最大限生かした「フットケア商品」の開発はいよいよスタートを切ります。今暫くのお時間の後にご紹介を致します。

2017/02/24
「「R-100」の【多機能性】表現についてお問い合わせが有りました・・・

「R-100」の【多機能性】について下記に簡潔にご説明を申し上げます。
(1)「抗菌性」→一般食中毒菌・O-157等腸管出血性大腸菌・ノロウイルス等、への効果確認
(2)「防カビ性」→人体に影響のない防カビ剤として国内の権威ある研究機関で採用
(3)【VOC(有害化学物質)】→分解・除去作用の確認(シックハウス症候群症対策)
(4)「消臭性」→芳香などではなく、細菌・雑菌・カビ菌など臭気の源からの消臭効果
(5)「安全性」→急性毒性試験(LD50値)の吸気・経口、アレルギー性試験等による確認
これらに於いて、権威ある検査機関の検証のもとでの確認を以って商品としての可能性を追求、以下の分野での商品化を進めており、その点において【多機能性】商品と表現して居るものです。
医療・介護・研究機関等、現場サイドのお声から、清拭材・フットケア等での新商品、居住空間の清浄化を目指した商品、更に、ペット向けの新たな観点に立った商品、これら全てに「安心と安全」をお届けする天然清浄化素材「R-100」を基本とするものです。
今後も、「ポストハーベスト」分野等、活用範囲は尚一層の広がりを見せるものと考えます。是非とも、【R-100】への関心をお持ち頂き、日常生活の中に生かして頂ければ幸いです。

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