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2016/11/09
「冷凍食品からO-157中毒の発生」そして、ノロウイルス要注意の時期へ!

「冷凍食品」を経由してのO-157の発生、改めて「腸管出血性大腸菌・O-157」の怖さを再認識するものですが、これからの季節、まさに「ノロウイルス」に要注意!既に、「ノロウイルス」の発生件数は例年の発生件数を大きく上回る状況にあります。よく言われる、「ノロウイルス」対策、それを忠実に実行していても安全の保障は何もありません。特に、「ノロウイルス」の怖さは、(1)一般的な「消毒」「除菌」でのアルコールが効果がない事、(2)感染力が強い、等が挙げられますが、一番肝心なことは、【長時間持続しての効果】と私共は理解を致しております。この点に於いて、【R-100】の持つ防菌力は高く評価されると共に、【長時間に渡る持続性効果】(アルコールなどの一過性効果ではない)が検証により確認されております。一方では、【急性毒性試験・経口/吸気検証】【アレルギー検証】等、更に、厚生労働省の定める自然素材/食品添加物に指定され、安全性に於いても担保されるものです。是非とも、個人・介護施設・幼稚園・飲食業・食品関係等々、幅広く【安全】の確保の為にご利用を頂きたいと思います。詳細等、確認・ご要望等はホームページを経由してご連絡を頂きたく存じます。お待ち致しております!

2016/11/03
介護【清拭材】に関する一考察…「介護される側・介護する側」双方への優しさがポイント!

介護現場のお声を集約するに、「清拭材」の大半がアルコール系であり、介護される側・介護する側から、その「刺激性」「臭気」に対して「刺激痛による苦痛」「肌荒れ」や「臭気」への嫌悪感を持っておられます。また、根本的にも【一過性の効果でしかない】【ノロウイルスへの効果がない】などの点に於いて、問題提議され得るものと考えます。これに対し、【R-100】の清拭材活用の要点は、(1)サルモネラなど大半の食中毒原因菌効果検証・O-157への効果検証・「ノロウイルス」の不活化検証による実証、(2)カビ菌・細菌に対する抗菌性が齎す圧倒的な消臭性、(3)「刺激性」がなく、まさに「介護される側・介護する側」の双方に優しい、(4)実際例として「床ずれ」などの改善に於いては専門医の説明曰く「R-100」の「持続的抗菌効果」により膿む事無く自然治癒の状況にあるとの事です。こうした背景の基に、間もなく「R-100」による新たな時代の「清拭材」と言うべき「清拭材」が一部地域にて商品化、現場で使用される事となります。新たな「清拭材」のコンセプトである「介護される側・介護する側」に優しい清拭材」として「介護分野」に貢献を致して参りたいと考えます。ご期待ください。

2016/11/01
「干し柿のカビ対策」本日のお問い合わせをチェック中に1年前を思い出しました!

ちょうど1年前に「干し柿のカビ対策」で兵庫県の方からお問い合わせを頂き、気温が高かったせいもあって家庭用に作っておいた「干し柿」にカビが発生、ご相談を受けました。既に、カビの痕跡が一部の干し柿に出ており、大変に心配しましたが、【R-100】を干し柿本体とつなぐ「ひも」部分にも軽く噴霧、継続的に繰り返しました。カビ部分の斑点状から小さな点に変化、そして、消え去り、最終的には白い粉をふいた立派な「干し柿が出来ました。その間、毎日の天候、気温、湿度など克明に記録しご報告を頂きました。当方も、自分の事のように感激を致したものです。そして、【来年は最初からR-100で対策を取ります】とのお言葉、昨日の様に思い出します。いよいよ、「干し柿」シーズンです。姫路の馬場様、お元気ですか!楽しみに待ってます。今年も良い「干し柿」を作って下さい。

2016/10/27
【食中毒】を初めとする感染症に要注意です!

例年の気温よりは少し高め、しかし、寒暖差に体調を崩しておられる方も多い様です。ここ、一週間の間でサルモネラ菌による食中毒の発生(三重県)や「ノロウイルス」の発生状況が例年を大きく上回っているとのニュース、また、子供さん達での「RSウイルス」の流行等、日常生活での環境安全対策を真剣に考える時期と言えます。【食中毒予防対策】【住環境の清浄化対策】については、僭越ながら何度もお伝えして参りました。もう一度、思い起こして実践、【R-100】について認識を深めて頂きたい。従来のアルコール系の消毒等の商品は【一過性】であるのに対し「R-100」は「持続性効果」を特徴とし、更には、自然由来の成分故に「安全性」が担保されております。まずは、【R-100】への認識を確りとお持ち頂く事が先決、遠慮なく、本ホームページ経由にてお尋ね下さい。それが、「安全対策」への第一歩です!

2016/10/23
【R-100】の多機能性に驚きのお声! 更なる進化 が続きます・・・

先般、「居住空間の進化」、即ち、「高断熱・高気密住宅」の齎す弊害としてカビの発生・ハウスダストを指摘、更に、キーポイントとなる「調湿性」の為の壁紙・漆喰・珪藻土等も、その湿度のキャパが想定外に大きく目的を果たさない状況です。これからの季節、より換気をすることが減り、尚一層、居住空間の環境低下が心配されます。こうした状況は、日本国内以上に海外、特に中国で顕著なようで、室内の家具・壁紙・床材等々、中途半端でないVOC(化学物質)が接着剤などを通して室内にこもり、健康被害も多数確認されておるようです。しかも、換気をしようにも「PM2.5」によりできない状況との事です。日本国内ではVOCへの規制は中国とは比較になりませんが、アトピーなどのお話はよく耳にします。こうした状況を踏まえ、私共ではこのVOCに対する「R-100」の本格的な検証に取り組みを開始いたしました。過去に簡易テスト等での改善性は認められておりますが、本格検証の基に、その効果性を明らかなものといたします。何故、この検証を行うかは、すでに確りとした検証の基に日本を代表する研究機関から「人体に影響のないカビ予防剤」とのお墨付きを頂いておりますが、今回の検証によるVOCへの効果確認検証により、まさに、【カビの抑制】【VOC対策(分解・除去)】と言う従来にない【多機能性環境商品】が出現するからにほかなりません。しかも、安全性でも確実に担保されたものです。必ずや、多方面からご評価を頂くものと確信を致しております。

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