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2016/10/23
【R-100】の多機能性に驚きのお声! 更なる進化 が続きます・・・

先般、「居住空間の進化」、即ち、「高断熱・高気密住宅」の齎す弊害としてカビの発生・ハウスダストを指摘、更に、キーポイントとなる「調湿性」の為の壁紙・漆喰・珪藻土等も、その湿度のキャパが想定外に大きく目的を果たさない状況です。これからの季節、より換気をすることが減り、尚一層、居住空間の環境低下が心配されます。こうした状況は、日本国内以上に海外、特に中国で顕著なようで、室内の家具・壁紙・床材等々、中途半端でないVOC(化学物質)が接着剤などを通して室内にこもり、健康被害も多数確認されておるようです。しかも、換気をしようにも「PM2.5」によりできない状況との事です。日本国内ではVOCへの規制は中国とは比較になりませんが、アトピーなどのお話はよく耳にします。こうした状況を踏まえ、私共ではこのVOCに対する「R-100」の本格的な検証に取り組みを開始いたしました。過去に簡易テスト等での改善性は認められておりますが、本格検証の基に、その効果性を明らかなものといたします。何故、この検証を行うかは、すでに確りとした検証の基に日本を代表する研究機関から「人体に影響のないカビ予防剤」とのお墨付きを頂いておりますが、今回の検証によるVOCへの効果確認検証により、まさに、【カビの抑制】【VOC対策(分解・除去)】と言う従来にない【多機能性環境商品】が出現するからにほかなりません。しかも、安全性でも確実に担保されたものです。必ずや、多方面からご評価を頂くものと確信を致しております。

2016/10/05
「居住空間の進化」と、意外な課題…お客様からの実例の基に検証を!

前回の新着情報でも示した通り、現代の居住空間の価値観は【高気密】【高断熱】に集約、また、震災経験に基づく耐震化による【高強度】【施工簡便性】からの【高機能合板】が主流と言えます。しかしながら、その価値観追及の上には【結露】【ハウスダスト】などに加え、「湿度」のコントロールを考えての【調湿素材施工】(壁紙、調湿素材壁、漆喰、珪藻土など)がセールスポイントとしてブームとなっておりますが、結局のところ、全体的な湿度でのコントロールではないため、要するに湿度がコントロールでき得る許容範囲を超え機能していない現状があるものです。ホームページを通してのご質問、即ち、現実の事例として、カビ臭を感じて壁紙を剥がしたらカビだらけであった。調湿素材の漆喰・長繊維壁紙・珪藻土等でもカビの発生が顕著にみられております。変ったところでは、湿度をあまり感じない【コンテナ】(自動車パーツ輸送)の内部でのカビの大量繁殖、食品工場の様々な部分でのカビ繁殖・・・カビが繁殖する要素は【湿度】【温度】と【僅かな栄養分】であり、特に【湿度】に関して格段の注意が必要です。自分のところは【調湿対策】がしてあるからというのは過信でしかないように思われます。もう一度、【健康居住空間」を見直し、【R-100】により【カビ対策】【食中毒等の安全対策】をご検討ください。ご質問等、遠慮なくお申し出ください。お待ち致しております。

2016/09/27
まだまだ続くカビ予防対策、これほどのニーズがあるとは驚き・・・

気温は、例年より高温状態が続き、しかも、さわやかな秋空とは異なる、湿気を感じる夏空が続く状態。本来なら、季節的な食中毒やウイルス性の感染症予防などが中核となるはずですが、どうも今年は様子がおかしい。そんな中で、日本の建築における現代の基本的な価値観、即ち、【高断熱】【高気密】、更なる付加価値として【調湿性】がその中心ですが、どうもこれにも大きな落とし穴が有るようで、とても健康居住空間とは言えないようです。その中心技術である【高断熱】【高気密】による居住空間内の清浄化が【調湿性】とのアンバランスから機能を果たしておりません。言い換えれば、とても【健康居住空間】にほど遠い現状があるものです。ここに【R-100】の健康居住空間作りへの活用が、多方面からのニーズを通して驚くほど現実化を致しておるものです。その効果のほどは、目視の上にも明快に感じ取れるものであり、是非とも、その多機能性も含めてその効果を実感して頂きたい。皆様からのご報告を心待ちにしております。

2016/09/13
「ポストハーベスト」農薬における「R-100」活用の目指すものとは・・・・

先般の「ポストハーベスト」農薬で「アメリカ産セロリの残留農薬値オーバー」をテーマとしましたが、日本の残留農薬値では6倍、しかし、アメリカ基準では1/10の値、各国での農薬や食品添加物等の残留基準値が異なり、世界基準での管理数値では無い事を前提に考える必要があります。さらには、各国の主力産品では当然の事に基準が甘い事は否めません。今後、日本では農産物の輸出競争力強化が「TPP」を初めとして加速度的に進むものと考えられます。そうした背景のもとで、様々な農薬等の基準値の緩和で物事の進展を図ることなく、輸出農産物の「安全性」評価の上で農産物の輸出拡大が進む事が望まれます。このコンセプトの基に、農産物の収穫後の保管・管理において農薬、もしくは、危険性をはらむ薬剤ではなく、「安心・安全」にその目的を達しうるものとして天然清浄化素材「R-100」は大いに期待されておるものです。産官学の総合力のもとに、更なる現実的活用が加速されるものと考えております。皆様方のご理解ご協力をお願い申し上げます。

2016/09/01
「経木」(きょうぎ)とは、な~に! 「R-100」の「先人の知恵」シリーズ・・・

「経木」(きょうぎ)について調べてみますと、「殺菌・抗菌・消臭・保湿・吸水」などの防腐効果を利用した古来からの包装材とあります。2か月ほど前の「新着情報」でも鮮魚店の刺身の「さく」を包むものとして紹介したのが「経木」です。私共の関係者の説明によれば、鮮度が良ければ全てにおいしいとはいえず、如何に「熟成」した旨味を引き出せれるかも「経木」の力なのです。勿論、鮮魚以外でも、肉・みそ・納豆・和菓子・折詰弁当箱などにも利用され、現在も大いに利用されております。ところで、この「経木」の材質はと言えば、ほとんどが「松」(エゾ松・赤松など)で、この特質を更に進化・拡大させた「R-100」の背景として確りとご理解を頂きたいと思うものです。勿論、先人達に感謝、感謝!

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