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2016/11/01
「干し柿のカビ対策」本日のお問い合わせをチェック中に1年前を思い出しました!

ちょうど1年前に「干し柿のカビ対策」で兵庫県の方からお問い合わせを頂き、気温が高かったせいもあって家庭用に作っておいた「干し柿」にカビが発生、ご相談を受けました。既に、カビの痕跡が一部の干し柿に出ており、大変に心配しましたが、【R-100】を干し柿本体とつなぐ「ひも」部分にも軽く噴霧、継続的に繰り返しました。カビ部分の斑点状から小さな点に変化、そして、消え去り、最終的には白い粉をふいた立派な「干し柿が出来ました。その間、毎日の天候、気温、湿度など克明に記録しご報告を頂きました。当方も、自分の事のように感激を致したものです。そして、【来年は最初からR-100で対策を取ります】とのお言葉、昨日の様に思い出します。いよいよ、「干し柿」シーズンです。姫路の馬場様、お元気ですか!楽しみに待ってます。今年も良い「干し柿」を作って下さい。

2016/10/27
【食中毒】を初めとする感染症に要注意です!

例年の気温よりは少し高め、しかし、寒暖差に体調を崩しておられる方も多い様です。ここ、一週間の間でサルモネラ菌による食中毒の発生(三重県)や「ノロウイルス」の発生状況が例年を大きく上回っているとのニュース、また、子供さん達での「RSウイルス」の流行等、日常生活での環境安全対策を真剣に考える時期と言えます。【食中毒予防対策】【住環境の清浄化対策】については、僭越ながら何度もお伝えして参りました。もう一度、思い起こして実践、【R-100】について認識を深めて頂きたい。従来のアルコール系の消毒等の商品は【一過性】であるのに対し「R-100」は「持続性効果」を特徴とし、更には、自然由来の成分故に「安全性」が担保されております。まずは、【R-100】への認識を確りとお持ち頂く事が先決、遠慮なく、本ホームページ経由にてお尋ね下さい。それが、「安全対策」への第一歩です!

2016/10/23
【R-100】の多機能性に驚きのお声! 更なる進化 が続きます・・・

先般、「居住空間の進化」、即ち、「高断熱・高気密住宅」の齎す弊害としてカビの発生・ハウスダストを指摘、更に、キーポイントとなる「調湿性」の為の壁紙・漆喰・珪藻土等も、その湿度のキャパが想定外に大きく目的を果たさない状況です。これからの季節、より換気をすることが減り、尚一層、居住空間の環境低下が心配されます。こうした状況は、日本国内以上に海外、特に中国で顕著なようで、室内の家具・壁紙・床材等々、中途半端でないVOC(化学物質)が接着剤などを通して室内にこもり、健康被害も多数確認されておるようです。しかも、換気をしようにも「PM2.5」によりできない状況との事です。日本国内ではVOCへの規制は中国とは比較になりませんが、アトピーなどのお話はよく耳にします。こうした状況を踏まえ、私共ではこのVOCに対する「R-100」の本格的な検証に取り組みを開始いたしました。過去に簡易テスト等での改善性は認められておりますが、本格検証の基に、その効果性を明らかなものといたします。何故、この検証を行うかは、すでに確りとした検証の基に日本を代表する研究機関から「人体に影響のないカビ予防剤」とのお墨付きを頂いておりますが、今回の検証によるVOCへの効果確認検証により、まさに、【カビの抑制】【VOC対策(分解・除去)】と言う従来にない【多機能性環境商品】が出現するからにほかなりません。しかも、安全性でも確実に担保されたものです。必ずや、多方面からご評価を頂くものと確信を致しております。

2016/10/05
「居住空間の進化」と、意外な課題…お客様からの実例の基に検証を!

前回の新着情報でも示した通り、現代の居住空間の価値観は【高気密】【高断熱】に集約、また、震災経験に基づく耐震化による【高強度】【施工簡便性】からの【高機能合板】が主流と言えます。しかしながら、その価値観追及の上には【結露】【ハウスダスト】などに加え、「湿度」のコントロールを考えての【調湿素材施工】(壁紙、調湿素材壁、漆喰、珪藻土など)がセールスポイントとしてブームとなっておりますが、結局のところ、全体的な湿度でのコントロールではないため、要するに湿度がコントロールでき得る許容範囲を超え機能していない現状があるものです。ホームページを通してのご質問、即ち、現実の事例として、カビ臭を感じて壁紙を剥がしたらカビだらけであった。調湿素材の漆喰・長繊維壁紙・珪藻土等でもカビの発生が顕著にみられております。変ったところでは、湿度をあまり感じない【コンテナ】(自動車パーツ輸送)の内部でのカビの大量繁殖、食品工場の様々な部分でのカビ繁殖・・・カビが繁殖する要素は【湿度】【温度】と【僅かな栄養分】であり、特に【湿度】に関して格段の注意が必要です。自分のところは【調湿対策】がしてあるからというのは過信でしかないように思われます。もう一度、【健康居住空間」を見直し、【R-100】により【カビ対策】【食中毒等の安全対策】をご検討ください。ご質問等、遠慮なくお申し出ください。お待ち致しております。

2016/09/27
まだまだ続くカビ予防対策、これほどのニーズがあるとは驚き・・・

気温は、例年より高温状態が続き、しかも、さわやかな秋空とは異なる、湿気を感じる夏空が続く状態。本来なら、季節的な食中毒やウイルス性の感染症予防などが中核となるはずですが、どうも今年は様子がおかしい。そんな中で、日本の建築における現代の基本的な価値観、即ち、【高断熱】【高気密】、更なる付加価値として【調湿性】がその中心ですが、どうもこれにも大きな落とし穴が有るようで、とても健康居住空間とは言えないようです。その中心技術である【高断熱】【高気密】による居住空間内の清浄化が【調湿性】とのアンバランスから機能を果たしておりません。言い換えれば、とても【健康居住空間】にほど遠い現状があるものです。ここに【R-100】の健康居住空間作りへの活用が、多方面からのニーズを通して驚くほど現実化を致しておるものです。その効果のほどは、目視の上にも明快に感じ取れるものであり、是非とも、その多機能性も含めてその効果を実感して頂きたい。皆様からのご報告を心待ちにしております。

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