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2016/09/27
まだまだ続くカビ予防対策、これほどのニーズがあるとは驚き・・・

気温は、例年より高温状態が続き、しかも、さわやかな秋空とは異なる、湿気を感じる夏空が続く状態。本来なら、季節的な食中毒やウイルス性の感染症予防などが中核となるはずですが、どうも今年は様子がおかしい。そんな中で、日本の建築における現代の基本的な価値観、即ち、【高断熱】【高気密】、更なる付加価値として【調湿性】がその中心ですが、どうもこれにも大きな落とし穴が有るようで、とても健康居住空間とは言えないようです。その中心技術である【高断熱】【高気密】による居住空間内の清浄化が【調湿性】とのアンバランスから機能を果たしておりません。言い換えれば、とても【健康居住空間】にほど遠い現状があるものです。ここに【R-100】の健康居住空間作りへの活用が、多方面からのニーズを通して驚くほど現実化を致しておるものです。その効果のほどは、目視の上にも明快に感じ取れるものであり、是非とも、その多機能性も含めてその効果を実感して頂きたい。皆様からのご報告を心待ちにしております。

2016/09/01
「経木」(きょうぎ)とは、な~に! 「R-100」の「先人の知恵」シリーズ・・・

「経木」(きょうぎ)について調べてみますと、「殺菌・抗菌・消臭・保湿・吸水」などの防腐効果を利用した古来からの包装材とあります。2か月ほど前の「新着情報」でも鮮魚店の刺身の「さく」を包むものとして紹介したのが「経木」です。私共の関係者の説明によれば、鮮度が良ければ全てにおいしいとはいえず、如何に「熟成」した旨味を引き出せれるかも「経木」の力なのです。勿論、鮮魚以外でも、肉・みそ・納豆・和菓子・折詰弁当箱などにも利用され、現在も大いに利用されております。ところで、この「経木」の材質はと言えば、ほとんどが「松」(エゾ松・赤松など)で、この特質を更に進化・拡大させた「R-100」の背景として確りとご理解を頂きたいと思うものです。勿論、先人達に感謝、感謝!

2016/06/27
「R-100」の多機能性について、更に、詳細説明を加えます!

前回にて、「食中毒予防」「カビ菌抑制」についてご説明を致しました。この2点での効果性を持つ事だけでも凄い商品機能性と考えられますが、更に、「R-100」には大きな効果性を持っものです。その一つは、居住空間内の清浄化効果です。住宅の耐震性・高気密追及・施工の効率化、一方では居住空間内の様々な清浄化に大きな支障が生じています。この居住空間内の清浄化においても、「R-100」は大きな効果を発揮します。さらに加えて既存の合成消臭剤とは異なり、天然素材としての圧倒的な消臭効果を発揮致します。勿論、安全性においても徹底追及されたものであり、まさに、「安全・安心」の効果を期待できるものとして、是非とも、ご愛顧頂きたく思います。商品・使用詳細等につきましては、遠慮なくお問い合わせください。お待ち申し上げております。!

2016/04/07
「R-100」による「カビ予防」その5 広義の「カビ対策」・・・絶大なる消臭効果に!

ここ「R-100」の「カビ対策」に付いてご説明をして参りましたが、もう一点、「カビ予防」が齎す効果として「消臭」が御座います。「臭気」の場合のかなりの部分は、「カビ菌」「雑菌」が繁殖する事により発生をするものです。「R-100」が「カビ菌」「雑菌」の繁殖を抑え、所謂、「臭気」のもとから断ってくれます。一般的な消臭剤は臭いに蓋をしたり、別の臭いで隠したり、と言った原理ですが、もとから「臭気」を無くすことが当然の事に理にかなうものです。しかも、効果持続性からその臭気のもととなる「カビ菌」「雑菌」を寄せ付けません。「R-100」の消臭性にはあまり触れて参りませんでしたが、一度、実感して下さい。ご利用者のお話として、「魚」をさばいたとき、「手」や「まな板」「包丁」の調理器具に生臭さが付き、食器洗剤等を使っても落ちないものが、「R-100」を使用して驚くほど臭いが消えたとの事です。ご興味のある方、ぜひ試してみてはいかがですか。更に、アルコール系と違い、刺激や手が荒れる事もなく、寧ろ、潤いさえ感じます。

2016/04/04
「R-100」による「カビ予防」その4・・・何故、「R-100」は「次世代防カビ剤」として評価されるのか!

この時期になると、カビ対策に関して皆様方の悩みが始まります。カビを除去するには通称・カビキラー(塩素系)の使用が不可欠です。使用にあたっては危険性に加え、強烈な塩素臭が残り、これまた悩みの新たな発生となります。こうした従来の「カビ対策」の概念を覆し、「カビ発生」の抑制、即ち、「防カビ剤」として「R-100」の存在が際立っています。それを称して「次世代防カビ剤」として、各方面から高いご評価を頂いております。では、何が次世代「防カビ剤」と言う評価に繋がっているかと言えば、(1)圧倒的な効果持続力でアルコール系等の一過性効果では無い点です(岐阜大学等の検証確認)、(2)消臭力も含め、高い安全性評価(京都大学再生医科学研究所でのIPS細胞培養時の防カビ剤として使用、食品メーカーでの施設防カビ剤として採用等)、この2点に於いて従来の防カビ剤とは大きく異なるものであり、ご評価を頂いております。この「R-100」の出現により、「防カビ対策」は新たな時代を迎えたとものと確信を致します。

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