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2016/04/07
「R-100」による「カビ予防」その5 広義の「カビ対策」・・・絶大なる消臭効果に!

ここ「R-100」の「カビ対策」に付いてご説明をして参りましたが、もう一点、「カビ予防」が齎す効果として「消臭」が御座います。「臭気」の場合のかなりの部分は、「カビ菌」「雑菌」が繁殖する事により発生をするものです。「R-100」が「カビ菌」「雑菌」の繁殖を抑え、所謂、「臭気」のもとから断ってくれます。一般的な消臭剤は臭いに蓋をしたり、別の臭いで隠したり、と言った原理ですが、もとから「臭気」を無くすことが当然の事に理にかなうものです。しかも、効果持続性からその臭気のもととなる「カビ菌」「雑菌」を寄せ付けません。「R-100」の消臭性にはあまり触れて参りませんでしたが、一度、実感して下さい。ご利用者のお話として、「魚」をさばいたとき、「手」や「まな板」「包丁」の調理器具に生臭さが付き、食器洗剤等を使っても落ちないものが、「R-100」を使用して驚くほど臭いが消えたとの事です。ご興味のある方、ぜひ試してみてはいかがですか。更に、アルコール系と違い、刺激や手が荒れる事もなく、寧ろ、潤いさえ感じます。

2016/04/04
「R-100」による「カビ予防」その4・・・何故、「R-100」は「次世代防カビ剤」として評価されるのか!

この時期になると、カビ対策に関して皆様方の悩みが始まります。カビを除去するには通称・カビキラー(塩素系)の使用が不可欠です。使用にあたっては危険性に加え、強烈な塩素臭が残り、これまた悩みの新たな発生となります。こうした従来の「カビ対策」の概念を覆し、「カビ発生」の抑制、即ち、「防カビ剤」として「R-100」の存在が際立っています。それを称して「次世代防カビ剤」として、各方面から高いご評価を頂いております。では、何が次世代「防カビ剤」と言う評価に繋がっているかと言えば、(1)圧倒的な効果持続力でアルコール系等の一過性効果では無い点です(岐阜大学等の検証確認)、(2)消臭力も含め、高い安全性評価(京都大学再生医科学研究所でのIPS細胞培養時の防カビ剤として使用、食品メーカーでの施設防カビ剤として採用等)、この2点に於いて従来の防カビ剤とは大きく異なるものであり、ご評価を頂いております。この「R-100」の出現により、「防カビ対策」は新たな時代を迎えたとものと確信を致します。

2016/03/21
「カビ対策」その2 「R-100」は新たなカビ予防の最有力選択肢!

前回の基礎編では市販のカビキラー(通称・成分は次亜塩素酸)によるカビの除去の後に「カビ予防」として「R-100」の使用をお奨めしました。これは、カビ菌の菌糸が深く浸食しておるケースもあり、先ずは、カビ菌の一掃徹底を前提としたものです。何故にカビ対策に皆さんが苦慮しているかと言えば、カビ菌の除去に成功しても、又、短期間でのカビ発生に繋がるからに外なりません。結局のところ、一番重要な事は「カビ菌を繁殖させない事」と言えます。この点に於いて、「R-100」は、まさに最有力選択肢と言えるのです。(1)各種検証による圧倒的な「防カビ性」「抗菌性」確認(2)LD50値(急性毒性試験)の経口・吸気試験による安全性確認(3)消臭性の高さ、そして、最大の特徴である効果性の(4)長時間の持続性効果、が最有力選択肢たる所以です。先般でも触れましたが、「人に優しい防カビ剤」を探し求めておられた京都大学再生医科学研究所で評価採用されたことが「R-100」の商品機能性を端的に示すものと考えます。

2016/03/07
「R-100」による「カビ対策」その1.「基礎編」をご紹介します・・・

「R-100」による「カビ対策」その基礎編として「一般家庭内」でのカビ対策に付いてご説明を致します。カビが発生し易いのは「お風呂場」「厨房」等の水廻り、そして、エアコン内や、最近よく聞く浴室内乾燥システムでのカビ発生が有ります。住居自体の気密化が進み、カビ繁殖の条件が季節に関係なく満たされている事が最大の原因でしょう。それに伴う「健康被害」も多岐に渡り、単なるカビ被害では済まされない現状です。カビ対策のうち、「カビの除去」に於いては市販のカビキラー(通称・どれも次亜塩素酸が主成分)で十分対応できます。肝心なのは、「カビの再発生」をさせない事です。「カビの除去」は出来ても一過性であり、浮遊カビ菌の再繁殖に短時間で繋がります。ここで、「R-100」の効果が発揮されます。即ち、長時間に及ぶカビ抑制効果を発揮、又、カビ除去の際の臭気を大幅に軽減、更には、京都大学再生医科学研究所でも認められた、「人体に優しい防カビ剤」であり、従来に無い画期的な「防カビ剤」としてカビ予防対策の最有力選択肢としてお考え頂ければと考えます。

2016/03/02
「R-100」新たな検証結果が次々と!改めて、その商品機能性に驚嘆・・・

昨年12月初旬よりスタートの豊田森林組合様 での「R-100」による「キノコ菌床清浄化(カビ菌の抑制)」検証の中間報告を受けました。昨年6月のカビ発生に伴う商品歩留り60%程度が98%前後に大きく改善、勿論、カビ菌繁殖が弱い時期である事を差し引いても、その効果性は明らか。この4月以降、「R-100」の活用方法も含め新たな本格検証をスタート致します。この取り組みは、様々なコスト低減に結び付くものでもあり、豊田森林組合様も気合十分です。

別途、京都大学再生医科学研究所に於いて、細胞培養時における防カビ剤での協力要請。そのニーズは「人体に影響の少ない防カビ剤」でしたが、まさにその要点に当てはまる結果をこの3週間の検証によって得る事が出来ました。まさに従来にない「安全性の高い防カビ剤」と断言しても過言でないものと判断をするものです。「R-100」の可能性の大きさを更に実感致しました。

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